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実写版デビルマン
デビルマン
デビルマン

注:これは推薦文ではなく警告文です。

この世に生を受けて25年と2ヶ月弱、そこそこ映画は観てきたけど
今までの映画鑑賞人生の中で初めてですよ、こんな映画。
ホンマ大袈裟な言い方かもしれんけど、これ観た後に

”今までマシな映画ばっかり観ることが出来て幸せやったねぇ”

ってしばらく物思いにふけっちゃったじゃねーか!

・・・・噂には聞いてたけど、好奇心に惹かれて観たらダメって本当ね。
地方局でやってるB級、C級映画を観るのは好きな方だから
そんな感じやろと、高を括ってたのでエライ目に遭った。
全然笑えないの。
悪戯も程度が過ぎたら笑えなくなる感じ。
可愛げもクソもない。

デビルマンの原作は1度しか読んだことがないから
ストーリー云々はどうこう言えないのだけど
何がダメって全部ダメ。
何か褒めるとこがあるだろう、って一生懸命考えてもものすごく悩む。

登場人物に余りにもリアリティが無さ過ぎて、観てる方は感情移入できないし
脚本のせいなのか、話のつながりが悪すぎるから
セリフを言うまでのそのキャラクターの心情の変化の経緯が掴めない。
だから、その場の空気でそんな事言われても、”はぁ、そうですか”って思う。
ラストなんてただのチンピラの罵りあいがバケモノの喧嘩になったとしか思えねぇ。

一言で言うと、原作の印象的なセリフを言わせる為だけに2時間弱も使った映画。

エンターテイメントでも、人間の本性を暴くものでも、アイドル映画でもないね。

一緒にTVを観てた妹さんが
「これは映像関係に携わろうとする人すべてに観せるべきやな。悪い手本として。」
・・・・2度も観てしまった妹さんの気持ちをわかってやって下さい。

録ったビデオは今日のアカデミー賞で消し去りました。
これでビデオも成仏できるでしょう。
もう2度と観たくないです、てか観ない。
早く忘れたい。
ゆーすけ | 映画 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
「オバケより一番怖いのは人間やで」
うちが小さい頃、ばあちゃんがよく言うてた言葉。
今になって考えてみると、何でそんなことを幼子に言ってたのやら。

『この子の七つのお祝いに』って映画を観て、ふと思い出した。

一人の女性の数奇な運命、と言ってしまうのが
簡単過ぎやしないか、っていうほどに悲惨で哀れな女性の話。

自ら命を絶ってまで、夫への恨みを晴らそうとした母、
愛する人、友人までを殺してまでその恨みを晴らそうとする娘。
しかも、母娘の間には娘が知らない秘密が・・・・。
頭や胸の中で黒い塊が渦を巻いて
重くのしかかってくるような感じになる。
かなり後味が悪い。

この映画で一番怖いのは、視覚的な怖さでも、
心霊やオカルト的な怖さでもなく、
人間の心の暗い部分に対しての怖さ。
悲しみ、怒り、憎しみ、恨み、妬み、等々の負の感情で
支配された者から発せられる、身も凍るような恐怖。

ホンマに怖かったよ、岸田今日子の役の人。
別の意味で怖かったよ、岩下志麻のセーラー服姿。

でも妹さんに言わせれば『病院坂の首縊りの家』での
佐久間良子の女学生姿の方がもっと怖いそうです。
ゆーすけ | 映画 | 01:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メリーポピンズ
メリーポピンズ スペシャル・エディション
メリーポピンズ スペシャル・エディション

もうガキの頃に10回以上観てるんやけど
この年になって観てみると

「やっぱディズニーすげ〜」

と思ってしまうほど特殊効果に感心も得心もしてしまいます。
ストーリーもちゃんと理解できるようになってる(たぶん)ので
改めてこの映画の良さをわかった気がしますよ。
子供の頃はただ楽しいってだけで観てたけど。
って今日思った。

ミュージカルの類は今でも苦手やけど
これはそういう気で観てないから全然平気。
他には『ベット飾りとホウキ』やら『チキチキバンバン』、『小人の森の物語』、とか。
(どの映画にも『メリーポピンズ』に出てた人が誰かしら出てるし)
全部子供向け。

絵が綺麗になりすぎてアニメとの合成画面などの
粗が分かってしまうのが難点ですが。

でもこうやって昔の映画をDVDにしていくのはええ事やと思うのやけど
上に書いたように今の特撮技術とは格段に差があるので
一歩間違えるとえらくしょぼくなってしまうのが残念。
『十戒』の炎の竜巻みたいに・・・・・。

昔はどうやって机の上の鞄から植木鉢を取り出してたのか
真剣に考えてたもんです。
ほんま、幼い時はビデオの画質のあまり良くないので観てたから
映像と映像との継ぎ目がわからなかったし。

家にあるDVDには特典が付いてて
特殊効果のネタばらしや撮影風景、
それにウォルト・ディズニーに関する裏話や
作曲家の方が作中の歌についていろいろ語ってたり
ご存命の出演者のお話が聞けたりできます。
マイケル役の人が若くして亡くなってたのは初めて知った。合掌。

てかジュリー・アンドリュースがメリー・ポピンズ役と気づくのに
初見から10年ほどかかりました。
いや、だって髪の毛黒いからさ、全然印象違うやんか…?
ゆーすけ | 映画 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コンスタンティン
一番近い映画館が火曜にメンズデー(男性1300円)なるものをやってるのは
前々から知ってたんやけど、今日初めて行ったわ。

コンスタンティン

Constantine
Constantine
Brian Tyler
↑これはサントラ

私が正義の味方ですよー!って感じの主人公より
俺は悪いんだぁ〜って雰囲気の主人公の映画が好き。
アンチ・ヒーローって奴ですか。

例に違わずこの映画のリアヌ・リーヴズも。
ヘヴィスモーカーで、どことなく退廃的な雰囲気で、
なのに本職である悪魔払いのお仕事の腕は確か。

でも何とも普通の人には備わって欲しくないような能力がお持ちなんですが
これも主人公たる宿命なので。
うちは欲しくない。

ストーリーは公式HPで見てもらうとして
監督さんがエアロスミスやブリトニー、ジャスティン、ガービッジ、
最近じゃNo Doubtのグウェンのソロなど、
その他大勢の有名アーティストのPVを撮ってはるお方。

だからと言って映像で魅せるだけでもなく
ストーリー、設定、展開などもよく出来てたように思います。
さすが原作はアメコミのお話なだけありますね。

キリスト教の色が強いストーリーやけど
ある程度はセリフの中で説明してくれるので
あんまり考えなくても楽しく観れると思います。

後、うちが観てた時もそうやったけど
エンドロール始まったらそそくさと出てゆくお客が半分くらい。
おーい、エンドロールを最後まで観ないと終わりじゃないですよ、この映画。

でもあのラストを見る限りパート2はないやろなぁ。

とりあえず禁煙しなきゃと思いますよね。
ゆーすけ | 映画 | 23:50 | comments(4) | trackbacks(10) | pookmark |
な、な、なんとー
『タナカヒロシのすべて』という映画が5月に公開されるらしくて
どういう映画だろう?と調べてみたら
どう見ても公式HPに鳥肌実がすましたお顔でどーん、と。

この映画が初主演だそうですが、ものすごく興味が・・・・。
だって役柄がごく普通の一般ピープルなんだそうですよ。
いろんな意味で興味津々。

映画で思い出したのがこれも5月公開の『ブレイド3』
トリプルHが出てるんやってー。

誰だかわからない人多数なのは承知の上。
正体はアメリカのプロレス団体、WWEのスターレスラー。
かなり好きなキャラです。

たぶん、TVかケーブルでやるまで見ないんやろな。

これ書いてるたった今、WOWOWで『グッバイ、レーニン』をやってて
全然今日やるってのを知らなくて見事に見逃した。
ゆーすけ | 映画 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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